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浜弥鰹節(はまやかつおぶし)の*しゅんでる極*で枝豆の和風ムース。

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 ひょんなことから浜弥鰹節(はまやかつおぶし)さんの
モニターをすることになりました。
こちら大阪にあります、老舗の鰹節と無添加のだしパックのお店です。
他の方のモニター記事はこちらです。覗いてみてくださいね。
今回モニターしたのは、『しゅんでる 極』
鰹節一筋60年、浜弥鰹節の自信作だしパックです。
このだしパックの特徴はこちらをご覧ください。
何よりうれしいのは、海と大地に育まれた天然素材で作られていること。
それから、二番だしがとれることでしょうか。


※写真はクリックするとすべて大きくなります。


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モニターの記念に、送られてきました箱も撮影しました。
それから、感謝状もいただきましたので、こちらもありがたく記念撮影^^
そうそう、こちらのお店は
NHK連続テレビ小説『てっぱん』の
モデルになりました。

うちの旦那さん、テレビ小説を毎朝欠かさずに見ておりますので、
9月27日(月)からは『てっぱん』を見るんでしょうね。
今回はわたしも見ちゃうかもしれません。


今回のおだしはこんな感じです 黄金色のいい香りのおだしです。
このおだしをそのまま使って、枝豆の和風ムースを作ってみました。
なぜなら、美味しさをそのままギュッ!っと、
とじこめたお料理を作りたい!と、思ったからです。
それくらい本格的なお味でした。
作り方は下の写真を見てくださいね。



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左上から、まず*しゅんでる極*をオープンしたところ。
①お湯450ccを沸騰させて*しゅんでる極*を入れて3分間煮出す。タイマーを使ってね!
出来上がっただしは400cc!
②トッピング用の野菜を型抜きする。
③茹でた枝豆140g(殻を取り除いたもの)+豆乳(150cc)+だし100cc
+塩0.5ccを滑らかになるまでキサーにかける。
④ゼラチン5gを50㏄の水でふやかし、電子レンジ600ワットで20秒加熱したものを
③に加えてグラスに盛り、冷蔵庫で30分ほど固める。
⑤④の間に、残りのだし250㏄に、④と同じ処理をしたゼラチンと塩0.5cc弱を加えて混ぜ
ラップをかけて常温で常温で冷ましておく。30分経過後、④に盛り付ける。
⑥型抜きした野菜を軽く茹でて、グラスに盛り付けただしにトッピングする。
冷蔵庫で30分ほど冷やし固めて出来上がり。
写真のような二層の綺麗なムースになります。


トッピング用のだしが残ったら、グラスに入れて冷蔵庫で固めておく。
いただくときに、スプーンでグルグルかき混ぜてトッピングすると
また違う食感が加わり美味しくいただけます。^^


材料(4人分)
≪A≫枝豆(茹でて殻を取り除いたもの)...140g
   豆乳...150㏄
   しゅんでる極...100㏄
   塩...0.5㏄
   粉ゼラチン5g...1パック

≪B≫しゅんでる極...250cc
塩...0.5㏄弱
   粉ゼラチン5g...1パック

トッピング用の野菜
軽く茹でた赤パプリカ・にんじん・ズッキーニ・さつまいも...適量
飾り用のブロッコリースプラウト...適量

※塩は粗塩を使っています。
※器は水で濡らしておくと食べるときに楽です。^^


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ちょっとアートな写真も撮ってみました。^^


『だし』と、いうと...かつお節や昆布、いりこなどでとるのが一般的です。
ですが、普段の生活の中でどのくらいの割合の方が、
自宅で毎日おだしをきちんととって料理をされているのでしょうか?
きちんとだしをとって料理を作れば、
美味しく出来上がることも、体にやさしいことも分かっています。
ですが、毎日とにかく忙しい。特に日本人は忙しい!
それを理由にしては本末転倒なのですが、
わたしも粉末タイプのおだしを使用して料理することが多くなっていました。
たまの休日にかつお節からきちんとだしをとって味噌汁などつくろうものなら
我が家の辛口コメンテーターは、いきなりほめ上手に変身します。
不思議なことに、何も言わなくても、
きちんとご飯を作ろう~!と、思ったことや、
しっかり考えてご飯を作ったことが、ちゃんと伝わります。
わたしたちは、毎日、毎日生きている間、
何千回とご飯を食べ続けなければなりません。
と、いうよりも、
食べること自体が生きること、なのかもしれません。
ですから、いいもの、いい食材、
体に優しいものを食べ続ける、ということは、
生きる上での最重要課題なのかもしれません。
日本が飽食の時代を迎えて、どれくらい経つのでしょうか?
お金を出せば食べられないものは何もない!
そんな時代の中に生きる私たちが今一度、立ち止まって、
いま何をしなければならないのか?
何を子供や孫に伝えて、
そして残していかなければならないのか?
考えてみることも必要な気がしています。


食生活も欧米化し、
洋食が毎日の食卓に登場することに何ら違和感を感じない、
そんな暮らしの中にあっても
先祖は農耕民族の我々日本人がもっとも美味しいと感じ、
食べてホッとできるものは、
やはり和食なのかな?と、実感する今日この頃です。
わたしも年かな~?^^
みなさんも、もっと和食を見直してみませんか?
私自身も、もう少し日ごろの食事を
和食へシフトしてみたいなと、思います。


現在の日本人の必要とする栄養素の中で
もっとも不足しているもの
それはカルシウム&鉄です。
そして世の中に存在する食材の中で
もっともカルシウムや鉄を含有する、
しかもそれを体に取り込みやすい形で含有する食材は
何と!かつおぶしです。
和食を食べる機会が減ったことが、
体に必要な栄養素の摂取量が減ってきている
理由のひとつなのかな?
と、日頃から感じています。
かつお節を煮出すことによって、
素材の中のカルシウムや鉄は
そのだしの中に溶け出します。
風味と一緒に栄養もいただける、
そして日々の健康な体を育んでいく
それが手間ひまかけてだしをとる
本来の意義なのかもしれません。


ですが...やはり時間が...
そんな方は浜弥のだし
『しゅんでる極』
を、お試しください。
3分で本格的な美味しい、
そして栄養たっぷりのだしをとることが出来ます。
わたしもすっかりファンになってしまいました。


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それから、和食の欠点です。
私が思う和食の欠点は、地味なところだと思います。^^;
これも賛否両論ありまして、ナチュラル派の方は、
その素朴感を大事にされているようです。
わたしも時々はマクロビ食を作ったりしていますので、
その良さは理解しているつもりです。
ですが、茶色のイメージが強いです。
わたしだけ?なのかもしれませんが。
ですから、今回あえて、こんなお料理を作ってみました。
茶色いイメージを払拭することも
和食を飽きずに食べ続けるこつかもしれません。
それから子供って、
意外に見た目で判断することが多いように思います。
うちの娘も小さい頃は、
可愛く盛り付けたときには残さず一生懸命食べていたように思います。
反対に、美味しく出来ていても、地味な盛り付けだと、
ぐずぐずしていて
なかなか食べる意欲を感じられないこともありました。
和食テイストだけど、カラフルでキュートなイメージも
今後の和食には必要なのかも知れません。
しかし、こと見た目だけに限っていえば、
実は現在の会席料理や懐石料理につながっているように思います。
最近の懐石料理はお洒落で、
見た目にも美味しさをアピールするように作られています。
新しさを提案したつもりが、
実は昔から受け次がれていたこと、
料理人が常日頃考えていることにつながったのかな?
なんて、ちょっとうれしくなりました。
そしてわたしは、やっぱり日本人だな!と、もう一度うれしくなりました。
そうそう、忘れておりましたが、
二番だしでひじき煮を作りました。^^


浜弥鰹節のYさまをはじめみなさま、貴重な体験ありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。^^
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by oyasaidaisuki | 2010-09-15 12:13 | モニター&イベント。
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