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食のなでしこコンテスト結果発表vol2。

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前回につづきまして、食のなでしこ入賞の方4名です。
グランプリ・準グランプリ・入賞の4名、合計7名を
合わせて食のなでしこと称します。
この7名が2012年度1年間、
日本の食の情報を世界に発信する親善大使として
様々なイベントやメディアでの露出によって、
食の情報を発信し、日本の食文化へ貢献して頂くことになっています。
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日本フードアナリスト協会HP
「2012年度 食のなでしこ」コンテスト 
最終審査結果のお知らせ内容に沿ってお伝えします。

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◆「2012年度 食のなでしこ」入賞
◆鮮度の一滴賞
◆審査員特別賞

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平野 紗季子 さん(20歳)

【プロフィール】
他のファイナリストの皆さんと同じように、小さい頃から食べる事が大好きです。皆さんと少し違うのは、小学生の頃から食日記を書き続けていることかなあと思います。中学生の時のブログの特技欄に「イタリア産ハムとスペイン産ハムの見分けと食べ分けが出来る」と書いてて自分で呆れます。今は、より「食と社会」について勉強したく、大学で食の文化人類学を受講したり、読書をしたり、日々街に出ては食べ歩きをする二十歳の大学生です。

【審査時のエピソード&個人的な感想】
彼女にはしょうゆを題材にエッセイを書くとしたらどんな内容にしたいと思いますか?
という内容の質問でした。彼女は慶応大学の法学部2年生。かなりの才媛。
彼女の醤油に対するイメージは、赤でもなく・黒でもなく・茶色でもない
きっと日本人にしか分からない色だと思うが、そのしょうゆの色と日本文化・和食との
関係について書いてみたい...というようなことを答えたように記憶しています。
しょうゆの観察加減が半端でないことに驚き、色の綺麗さを一番に上げたコメントに
只者ではないな??と感じたのは私だけではないと思います。
今回最年少のファイナリスト。若干20歳でやりたいことが決まり、
しかも10年の長きにわたり食日記を記しているという彼女。
あまりの素晴らしさに拍手喝采です。
入賞おめでとうございます。
これからのご活躍を期待しております。


◆「2012年度 食のなでしこ」入賞
◆FYTTE(フィッテ)賞

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柴田 恵里 さん(29歳)

【プロフィール】
1982年、福岡県生まれ。大学卒業後、2006年に両親から鉄板焼店「こはく亭」を引き継ぐ。2008年、ミス日本グランプリ決定コンテストで準ミス日本を受賞。以降、準ミス日本としてだけではなく、グルメ番組のレポーター、講師、モデル活動などもしながら、創業22年を迎えた「こはく亭」を切り盛りしている。百貨店への出店や趣味の食べ歩きで得た知識を活かし、コース料理を提供するなど、二代目として、新しい試みに挑戦している。

【審査時のエピソード&個人的な感想】
彼女への質問は日本料理にハーブを使うとしたら...というものでした。
お好み焼き屋を営む彼女は、お好み焼きのソースにハーブをとりいれても
面白いんじゃないかとの答えでした。彼女は15人の中で一番緊張していました。
ですが...彼女はミス日本グランプリ決定コンテストで
準ミス日本を受賞した経験を持っています。
コンテストは回数じゃないんだなと感じたと同時に、外見ではなく
中身(何がやりたいのか?)が重視される食のなでしこコンテストならではの
独特の緊張感があったのかもしれません。
審査員の方も深呼吸をして、さあ考えてください。という感じで...
最終審査は公開尋問の場ではないんだなとも感じました。
15人の中でも一番長身でスタイル抜群。端正な顔立ちがうらやましい限りです。
しかもお料理に関してもレシピ開発をされるほどの腕前。
天は二物を与えず...というのは人によりってことでしょうね。^^
入賞おめでとうございます。
素敵な笑顔でこれからもご活躍期待しております。

◆「2012年度 食のなでしこ」入賞
◆クヰンビーガーデン賞

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高野 志津 さん(37歳)

【プロフィール】
FM静岡の局アナを経て、地元仙台でフリーアナウンサーへ。 FM仙台で、全国各地の食材や人物を5年間に渡り放送。楽天イーグルスの初代スタジアムDJとしても活動。 球場にお菓子の街『SWEETS TOWN』もプロデュースし、大ヒット。 2008年フランスへ。名門校「コルドンブルー」でフランス菓子を学んだ後、老舗「ラデュレ」、ショコラの巨匠ジャック・ジュナン氏の元で、食の真髄に触れる。現在、フードアナリスト協会認定講師としても活動スタート

【審査時のエピソード&個人的な感想】
彼女は今年3月の東日本大震災により甚大な被害を被った福島からのエントリーでした。
冒頭に震災についてのコメントに引き続き、募金や心遣いへのお礼などを
述べられました。東京にいてもかなり揺れて、この世の終わりかも??
と、危機を感じた地震だっただけに、当事者のコメントは本当に切なくて
不覚にも涙がこぼれてしまいました。
あれから半年。さすが東北人。強いです。
復活することそして生きていくことに
視点が定まっていました。
東北の復興を応援するために自分も頑張る!
そんな気持ちが痛いほど伝わってきて、
またしても泣いてしまいました。
一番後ろの席で良かったです。^^
彼女への質問は、東北のお菓子を今すぐ自分が買いたくなる
ように説明してください...というもの。
リンゴとはちみつとクリーム?チーズでしたか??
トローリはちみつとリンゴのコラボ、最高!!
それにまろやかなクリーム...想像したでけで幸せになりました。
もちろん今すぐ購入したいので、商品名を教えてください...
と、思った私でした。...しかし、これから作ります!とのこと。
実在しないお菓子でした。^^
入賞おめでとうございます。
東北の食の復興アンバサダーとしてのご活躍
楽しみにしております。
そしてリンゴのお菓子完成した折には
商品名を教えてくださいね。
必ず購入します。^^

◆「2012年度 食のなでしこ」入賞
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(写真右)
真鍋 摩梨 さん(28歳)

【プロフィール】
昔から食べる事、飲む事、会話する事が好きだった為、自然と飲食の道へ進む。銀座のワインバーとフレンチレストラン(オザミ)にそれぞれ3年勤務。飲食の流通にも興味を持ち、ワイン・食品輸入会社にて3年勤務。その間にワインアドバイザーの資格を取得致しました。現在は、酒類だけでなく、食、空間、人、歴史、全ての繋がりと素晴らしさを伝えていきたく、フリーのワインアドバイザーとして都内で講習会やイベントプロデュース、飲食店のワインリスト提案などのお仕事をさせて頂いております。

【審査時のエピソード&個人的な感想】
ワインアドバイザーの彼女への質問は、この秋、冬におすすめのワインとお料理に
ついて教えてください...というもの。
やっぱりボジョレーヌーヴォーかな?との答えでした。
ボジョレーは軽くてチャーミングなワインなので
しっかりしたお料理よりも、鮭とほうれん草のキッシュやサラダ...
のような軽めのお料理に合わせていただくと、
美味しさが引き立つということでした。
今年はボジョレーヌーヴォーとキッシュ&サラダ...試してみます。^^
お酒を愛する彼女は日本酒も大好きで、
料理とワインや日本酒とのマリアージュなど
常に研究をされている印象が強かったです。
入賞おめでとうございます。
今後のご活躍を期待しております。
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*質問は1つだけではなく、1人につき数問ずつ。
その中でも印象に残った質問を掲載しております。
悪しからず。

つづく...


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by oyasaidaisuki | 2011-09-18 18:51 | フードアナリスト。
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