sweet pepper cafe


しのはらじゅんこです。
by sweet pepper
リンク。
e0152132_11262026.gif
*レシピ・画像・テキスト
すべての著作権は
しのはらじゅんこに
属します。*

プレママ&ママへ。
お気に入りのサイト。
掲載記事。
e0152132_19103215.jpg
*Flickr*お弁当*
こんだてnote
検索
タグ
ブログパーツ

『京都・丹後PRフェアin東京』~京都「丹後・食の王国」~vol2

e0152132_16552462.jpg



お待たせしました。かなり長編ですのでお時間のあるときにゆっくり読んでくださいね。
丹後地域のことが少しでも理解していただけると嬉しいな!...と、思います。
色の付いた文字は関連ページにリンクしていますので、
詳細を知りたい方はクリックしてみてくださいね。






開会のあいさつにはじまり...
第1部
『丹後地域の冬の代表グルメ カニ・ブリの美味しさにせまる』
ということで、
(1)『丹後地域の概略』
(2)『丹後のカニのおいしさの秘密』
(3)『日本三大ブリ漁場 伊那ブリのおいしさの秘密』
について説明がありました。
e0152132_1119344.gif
1枚目の写真の方々がそれぞれ詳しく説明してくださいました。
すべてをお伝えするのは難しいので...
わたしが驚いたこととぜひみなさんにもお伝えしなくちゃ!と、感じたこと
私自身が個人的に行ってみたいな!と、思ったところについて記載したいと思います。
e0152132_9575942.gif

vol2では...
(1)『丹後地域の概略』について書きたいと思います。
まず、アクセス方法をお伝えします。
わたしがごちゃごちゃ説明するよりも一目瞭然
こちらをご覧下さいね。 
目安としては京都から電車や車で2時間くらい北へ行ったところです。
丹後地域は北京都ともいわれています。
将来的には1時間半を目標に現在整備が進んでいるそうです。

それでは5つの地区を順番にご紹介します。

①舞鶴(まいづる)
e0152132_1332385.jpg
写真はHPよりお借りしました。
以下“舞鶴 赤れんがと潮風が、出会うまち。”より引用。

舞鶴は赤れんがと青い海のコントラストが美しい
『絵に描きたいまち』です。
こちらをぜひ覗いてください。
まるで外国のようなまちなみ。
旧海軍が築いた、美しいれんがの風景。
こんな場所だとは知らなかったわたしは
思わずため息がでました。
もちろん素敵すぎて!

舞鶴では日本が近代化を進めていくための礎として
さまざまな赤れんが建造物がつくられました。
それから100年余りの時を経た今もなお
舞鶴にはその近代化遺産が数多く残され
当時の『ハイカラ』を感じさせるまちなみが続きます。

グルメ情報です。 
e0152132_1763721.jpg

ちょっとピンぼけ写真ですみません。
外はサクサク、中は洋風の肉じゃがでした。
揚げたてで美味しさ100倍!もっと食べたかったです。^^
ほかにも海軍ロール、かまぼこもいただきました。
こちら肉じゃが発祥の地でもあります。

e0152132_1774838.jpg

なんと肉じゃがマップも作られています。
イベント情報としては赤煉瓦サマー・ジャズ in 舞鶴(8月上旬)があります。
赤れんが倉庫群特設ステージを舞台に開催される夏恒例のコンサート。
国内外から一流のミュージシャンたちを迎え、舞鶴はジャズの音に酔いしれるようです。

京都に海があることにも驚き...
なんだか外国のような風景にも感激し...
もちろん食いしん坊のわたしには欠かせないレアなグルメ情報も満載。
一度出かけたい!と、本気で思いました。

  ②宮津・天橋立

e0152132_13472729.jpg
写真はHPよりお借りしました。
以下“丹後天橋立大江山国定公園 宮津天橋立”より引用。

宮津天橋立は、四季を彩る神秘の美景。
天と地を結ぶ架け橋は季節を通して訪れる人々に
感動を与えます。
国の特別名勝『天橋立』は京都府北部の丹後半島の
付け根にあたる宮津湾にあります。
日本三景の一つにも数えられ、宮津湾と阿蘇海に横たわる
約3.6kmにもおよぶ長大な砂嘴(さし)が造り上げた神秘の造形です。
砂嘴(さし)には約8千本の黒松が生い茂り、日本の名松百選に選ばれています。

また天橋立を見下ろす場所として有名なのが、文珠側にある『天橋立ビューランド』と、
府中側にある“股のぞき”で有名な『傘松公園』です。
天橋立を股の間からのぞくと天地が逆転し、まさに天に架かる橋のように見えます。
『天橋立ビューランド』からの眺めは、龍が天に昇るように見えることから“飛龍観”と呼ばれ、
『傘松公園』からの眺めは、“斜め一文字”と呼ばれ、訪れる人々に
感動を与えています。

さらに近年は、空と海の青さにより一段と美しく見える白砂青松のその景色だけでなく
冬に雪化粧する天橋立も幻想的な風景として人気があります。

そしてわたしが一番訪れてみたい場所は...
パワースポットとしても有名な場所。
縁結びのご利益もあるという...
(わたしにはあまり関係ない??ですが...)
天橋立にあります三社...
 天橋立神社(あまのはしだてじんじゃ)
元伊勢籠神社(もといせこのじんじゃ)
眞名井神社(まないじんじゃ)
です。
まだ結婚されていない方、行かれるときっといいことがあると思いますよ。^^
こんな大物芸能人もこちらを訪れて幸運を手に入れたようです。

グルメ情報です。  
実際にくろちくわ・松葉ガニ・オイルサーディンなどいただきました。
e0152132_17105331.jpg

珍しいお酢を見つけました。“紅芋酢”です。
お味は酸っぱすぎず、甘すぎず、芋臭くもなく...
飲みやすかったです。
e0152132_1713103.jpg

e0152132_17143679.jpg

いつもいただくものとは格段の差を感じ
丹後地域の方をうらやましく思ったのは
言うまでもありません。
追々写真もアップしますのでお楽しみに~♪

  ③京丹後
e0152132_163180.png
写真はHPよりお借りしました。
写真のカニ、何と読むか分かりますか??
『間人ガニ』...これで“たいざがに”って読むらしいです。
読めない~!!!
以下、“極上のふるさと 京丹後”から引用。

世界認定!山陰海岸ジオパーク
ジオパークとは科学的にみて特別に重要で貴重な、あるいは
楽しい地質遺産を含む自然公園です。
山陰海岸国立公園を中心に経ヶ岬(京丹後市)から白兎海岸(鳥取市)まで、
東西約110km、南北最大30kmにわたる『山陰海岸ジオパーク』は、
2010年にユネスコが支援する世界ジオパークネットワークに加盟しました。
日本では洞爺湖有珠山(とうやこうすざん)、糸魚川(いといがわ)、島原半島に続く4例目です。

山陰海岸ジオパークの特徴は、約2000万年前から始まった
日本海形成に関わる地形や地質遺産だけでなく文化、
歴史や伝説など古代ロマンがつまっていること。
美しいリアス式海岸や砂丘をはじめとする
多彩な地形が生み出す気候風土は、松葉ガニなど
豊かな山海の幸をもたらし、伝統産業の丹後ちりめんを創造しました。
食・温泉・海水浴・釣り・ツーリング・ジオ体操ツアー...。
いつも感動が待っている京丹後は、
極上のふるさとです。
e0152132_19324967.jpg

実は、写真のコッペちゃん のバッチをいただきました。^^

わたしが行ってみたいと思ったのは
琴引浜(ことひきはま)です。
こちら、鳴き砂の浜として全国で初めて国の名勝に指定された浜。
美しい白砂が1.8kmにわたって続いており、歩くと砂に含まれる石英の粒が振動して
「キュッキュッ」という音がします。
砂表面にゴミが付着すると鳴らなくなることから
砂が以下に綺麗な状態にあるか分かります。
禁煙ビーチです。

こちらに砂の拡大写真があります。見てくださいね。
宝石みたいでしょ??
実際にわたしも鳴き砂体験をしてきました。
e0152132_17251027.jpg

砂は角度によってキラキラ光ってとっても綺麗でしたよ。
クリックして、大きな写真も見てくださいね。
e0152132_17222686.jpg

e0152132_17234957.jpg


グルメ情報です。  
実際に、アワビもいただきましたが、コリコリ新鮮でした。
また追々写真はアップしますのでお楽しみに~♪

  ④伊根町
e0152132_11294135.jpg
写真はHPよりお借りしました。
以下、“舟屋日和”から引用。

e0152132_17274417.jpg

さざ波と甍(いらか)の波・・・
暮らしがやさしく寄り添っています。

伊根湾をグルッと取り囲んでいる舟屋は、その数、約230軒。
舟屋群と呼べる規模、その美しい建ち並みは、全国でも他に類を見ません。
荒海の日本海では奇跡とも言える波静かで穏やかな水面。
満潮時には舟屋全体が海に浮かんでいるように見え、とても幻想的。
まるで海の長屋って感じです。
きらきら光るさざ波と、光を照り返しどこまでも連なる甍の波・・・。
ゆっくりと、やさしい時間が頬を撫でるように流れていきます。

日本でいちばん
海に近い暮らしがここにはあります。

わたしがやってみたいことは...
舟屋に向かって座り、まるで芸術家のように
スケッチしたり、水彩画を描くことです。
出来上がりは気にせず、その時間を楽しんでみたいなぁー!と、
思います。^^
それからガイドさんと一緒に散策したいですね。
ガイドさんにとっておきの舟屋の町を案内していただけたら
きっと旅も数倍楽しめそう。
そして...やっぱり美味しいものをいっぱいいただきたい。
グルメ情報です。  
e0152132_20175018.jpg

e0152132_20195257.jpg

干しイカをいただいたんですが...
こんなイカ食べたこと無い!と、本気で思ってしまいました。
下の写真のように作られるみたいですよ。
HPから写真をお借りしました。
e0152132_13414651.jpg

こんな風景...実際に見たことある方どのくらいいらっしゃるのかなー?
なんて思ってしまいました。
わたしは宮崎出身ですが、田舎育ちのわたしでさえ
うらやましく思う風景です。

そして忘れちゃいけない“伊根ブリ”←vol3で詳しく説明します。

  ⑤与謝野町
e0152132_1847153.jpg
写真はHPからお借りしました。
以下、“与謝野モダンの旅 与謝野町観光パンフレット”から引用。

与謝野(よさの)モダンの世界を旅する。

大正期から昭和初期にかけて日本に欧米文化が浸透し、
華開いた昭和モダン。
時をほぼ同じくして、ここ与謝野町にも
そんな華やかで活気に満ちた波が訪れます。
ちりめん産業に賑わう町には、洋館が建ち、
通りは人とモノが行き交い、新しく鉄道も敷かれました。
また、当地出身の与謝野礼厳(よさのれいごん)を父に持つ
与謝野鉄幹(よさのてっかん)や晶子(あきこ)をはじめ、
多くの俳人・歌人が訪れ、活況する町に情感あふれる
俳句や短歌を添えています。

そして現在、町には当時の昭和モダンと、
いにしえと今を繋ぐ新しい名所が調和した、
独自のモダン文化・与謝野モダンの空気が流れています。

これまでも、これからも、ずっとモダン。
与謝野モダンの旅は、訪れるあなたに憧憬の想いと、
新しい感動をもたらします。

グルメ情報です。 


e0152132_1972577.jpg

さすがシルクのまち。現在は食べるシルク製品が作られています。
e0152132_19102076.jpg

e0152132_19135365.jpg

e0152132_19151992.jpg

e0152132_19162284.jpg

実際に豆腐もいただいてみました。
e0152132_1918125.jpg

それから、なんと!こしひかりが作られています。
e0152132_1920659.jpg

e0152132_1922329.jpg

そして米粉を使ったこんなお菓子も。^^

もっともっとたくさん色々なことをお伝えしたかったのですが...
これ以上書くといつまでもアップ出来そうにありませんので...
このあたりで一旦ストップします。^^

次回は...

(2)『丹後のカニのおいしさの秘密』
(3)『日本三大ブリ漁場 伊那ブリのおいしさの秘密』
についてお伝えします。
お楽しみに~♪

vol3はこちらから。^^

HPをリンクしておきますので
気になる方は覗いてみてください。
丹後広域観光キャンペーン協議会


ランキングに参加しております。
ぽちっ!と、応援よろしくお願いいたします。
e0152132_153852.gif
e0152132_7212729.gif
 ブロぐるめ! 食べ歩きポータル 食べログ グルメブログランキング
[PR]
by oyasaidaisuki | 2011-11-18 00:55 | モニター&イベント。 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://mycup2.exblog.jp/tb/16808431
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 『京都・丹後PRフェアin東京... 『京都・丹後PRフェアin東京... >>


記事ランキング
画像一覧
最新の記事
カテゴリ
以前の記事