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第4回「食のなでしこコンテスト」3次審査vol1。

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今年の要綱はをクリックしてくださいね。

10月31日、10月最後のこの日...
第4回「食のなでしこコンテスト」3次審査が行われました。
昨年は審査員として参加したコンテスト。
昨年の記事はこちらからどうぞ。
審査することの難しさ、そして審査する側の配慮や下準備の大切さを
痛感し、もっともっと勉強しなければと実感したコンテストでした。
そして今回は、広報として再度参加してきました。
今年で3回目。「食のなでしこコンテスト」への参加は、
徐々にわたしのライフワークになりつつあります。
思えば昨年は、フードコーディネーターの資格試験の直前でした。
コンテストに参加して奮起し、無事合格を勝ち取りました。
それから、わたしの食に対する意識も
より真剣なものに変化していきました。
そしてフードアナリスト活動の一環として、
通販や販促のスペシャリストとして活動したいと思うようになりました。
具体的には、成功した通販サイトの研究や
販促のためのレシピや写真の提供などなど。
今まで何を専門にすべきかなかなか考えがまとまらず
何となく過ごしてきた私にとっても、
このコンテストは人生の転機とも言えるものです。

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さて、話を「食のなでしこコンテスト」へ戻します。
今回のコンテストに臨席して感じたことは
コンテストにエントリーされる方の食に対する意識の高さと、
食のなでしことして活動したいという思いの強さです。
こちらは以前から感じていたことですが、
年々その傾向が強くなるようです。
コンテストに参加されるくらいですから、
当たり前だと言えば当たり前なのですが...。

そしてそれに勝るとも劣らない審査員の方々の思いの強さ。
こちらの思いは、より真剣にそしてよりふさわしい方を選びたい
という、至ってシンプルな思い。
ですが、ファイナリストともなると、個々のレベルも高く
なかなか差がつかないという難点があります。
ではどうするか...
3次審査では、質疑応答で選別するしかありません。
あえて何かで差を付けなければなりませんし、
とにかく誰かを選ばなければならないのです。
その際、答えの内容だけでなく、与えられた質問にいかに全力で
取り組むかその態度まで採点に影響します。
これまでも簡単に答えられない質問はありました。
私だったらきっと答えに困るな...と、思うこともしばしば。
ですが、今年の質問の特徴は、以前にも増して
より実践的でより専門的なことが多い印象。

例えば、実際に食のなでしことして活動する際、
このようなシチュエーションの時、
あなただったらどうしますか??という趣旨の質問や
何かのイベントや番組出演の際...
かなり難しい質問をされた時や
自分の知らない話題を振られた時、
不確実な知識の内容に対するコメントを求められた時に、
食のなでしことしてどういうコメントや対応をするのかを
意図的に想定した上での質問も多かったように思います。

また、これまでの食体験(実体験)を語ることを求められたり、
これからなでしことして活動する中で、
より具体的に何をどのような方法で行いたいのか?
企画書もどきを口頭で発表する感じでしょうか。
また上京するつもりがあるのか?今の生活を変えられるのか?など
ある意味どれくらいの覚悟で臨んだコンテストなのか
確認の場であると同時にその答えのすべてが結果に反映されることになります。
しかも極度の緊張に苛まれつつ、50人余りの審査員&スタッフの前で
出来るだけにこやかに理路整然と答えなければなりません。
そして結果が出たら、1年間は必ず「食のなでしこ」として
確実に活動をしていただくことになります。

審査員の質問はその時の状況で変わります。
ですから過去問的な感じで、こんなことを勉強しておけば
無難に乗り切れるのではないかと書くことは難しいです。
しかし、あえてアドバイスするならば、
フードアナリスト4級の講座くらいは受講しておくと
何を勉強しておけばいいのか想像出来るかも知れませんし、
フードアナリストとはどのような活動をしているのかが
少し理解できるのではないでしょうか。
内容だけでなく、ほんわか温かい雰囲気にも触れることができ、
緊張の度合が多少軽減されるかもしれません。
また認定講師の方も審査員として参加されますので、
運が良ければ、知り合いが1~2人いる環境で
3次審査に臨める可能性があります。
それからもう一つ、
日々自分の信じることをしっかり実践することのように思います。
日々自分が取り組んでいることをベースに「食のなでしこ」活動を
展開していくことで自身の生き方にも
深みが増すのではないかと考えますし、
審査する側にもより積極的な印象を与えるのではないでしょうか。
ということは=食のなでしこに選出される可能性も
期待できるかもしれません。

なでしこ審査は本当に真剣にそして厳密に行われています。
①先日の審査員による質疑応答→点数化して審査。
②フードアナリスト4級講座の受講及び資格試験の点数。
③マナー研修として実際にお店で働きその時の様子。
④WEB投票...etc...
世の中色々なことが、
よりシンプルかつ簡略化される傾向にある中、
これだけの時間と労力をかけて選出するには
それだけの価値と意味があると考えます。
しかもそれだけ真剣であることが
理解していただけるのではないでしょうか。

1日2日では対策が難しいと思われますが、
ある意味、日々一生懸命生きている人、ポジティブに生きている人、
そして食を通じて世の中に貢献したいと思っている人には
それなりにチャンスが巡ってきそうな気がしています。
今後もしエントリーを希望される方がいらっしゃったら、
そのあたりも心に留めて日々の暮らしを大切にしていただきたいです。

最後に今年のファイナリストのみなさんとても一生懸命に
そして誠実にコンテストに臨まれていることが伝わってきて、
本当に素晴らしい方ばかりが残ったんだなと、実感しました。
今後も、単になでしこになりたいからという、不誠実な
思いで参加することのないように心から願うばかりです。

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それでは実際の様子をお伝えします。
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まずは横井代表の挨拶がありました。
今回の第4回「食のなでしこコンテスト」には、
746名のエントリーがありました。
1次審査(書類審査)を通過した92名が、2次審査(面接)を受け、
15名のファイナリストに絞られました。
そして最終審査(3次審査)を迎えたというとでした。
今回の審査のポイントも、昨年同様
容姿だけでなく知性や教養、即戦力になること、将来性
これまでの経験など、多方面から行われました。
そして前述しましたが、4級の受講及び資格試験の点数
マナー研修の点数などなど色々な事を
総合的に判断して決められるようです。

エントリーされた方の
プロフィールの確認と
WEB投票結果はこちらから
どうぞ。


そして昨年同様、結果は今月行われる協会の8周年記念パーティーで
発表されることになっています。一般の方も入場できます。
食に関係のあるお仕事の方、食に興味のある方、是非ご参加下さい。
次回はファイナリストの方についてレポートいたします。
つづく...。

 
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆詳細は以下です。◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

【日時】2013年11月21日(木)
     19:00~ 受付・開場
     19:30~ 開始
 【会場】品川プリンスホテル メインタワー 34階「ルビー」
     東京都港区高輪4-10-30
 【費用 通常価格】
   会員 男性 12,600円 女性 10,500円 / 非会員 15,750円
 【早割りプラン割引価格】
   10/ 1~10/31までのご入金: 会員 男性 9,450円  女性 7,350円 / 非会員 12,600円
   11/ 1~11/15までのご入金: 会員 男性 10,500円 女性 8,400円 / 非会員 13,650円
   11/16~11/21までのご入金: 会員 男性 12,600円 女性 10,500円 / 非会員 15,750円

  ※お早めにご入金を頂くことで、早割りの対象となります。
   お申し込みの段階では早割りの対象とはなりませんのでご注意下さい。
  ※キャンセルの場合は事務手数料1,050円を引いてのご返金となります。
   11月16日以降のキャンセルは準備の関係上、返金いたしかねますのでご了承ください。
  ※価格には全て税金が含まれております。
 【お申込先】お申込はこちらから
 
 ※お申込は複数で参加される場合も1名ずつのご入力をお願い致します。

 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


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by oyasaidaisuki | 2013-11-01 08:32 | フードアナリスト。 | Comments(0)
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